靴下や靴も殺菌して水虫を完治

水虫の悩みで多いのは、治ったように見えても、しばらくするとまた再発してしまうというものです。

床やマット類を清潔にしておくのはもちろんのこと、足を良く洗ってキレイにしておくのはもちろんのことですが、

身の回りの水虫の原因菌をゼロにすることは不可能です。

冬でも暖かいブーツを一日中履いていると菌が繁殖します。

できれば靴は3足ぐらい用意して、1週間のうちに3足をローテーションして履くようにすると、靴の中の湿気がこもらず足にはやさしいです。

すでに水虫菌のはびこった靴下や靴は廃棄するか、以下の方法で殺菌することができます。

でも、毎日はく靴下を使い捨てするのはもったいないですよね。靴も同様…。

そんな悩みをおもちの方に良い方法があるのでご紹介しますね。

まず、靴下は、逆性石けんでよく洗います。

逆性石けんは、塩化ベンザルコニウム液またはオスバンSという名称で薬局や通販などで購入できます。

価格は500mlで200~300円程度で買えます。

この逆性石けんは水に溶けると陽イオンとなり細菌やカビなどを吸着して殺菌する働きがあります。

靴は、PCMX(パラクロメタキシレノール)という揮発性の殺菌剤で殺菌することができます。

方法は、パラクロメタキシレノールを靴の中に入れてジップロックで密封し10日間ぐらいおいておきます。

しかし、このパラクロメタキシレノールは工業用製品のため一般の人は入手できません。

何かいい方法はないか?と考えて調べてみるとヤフー知恵袋で以下のような口コミを見つけました。
ムシューダ

なるほど…衣類の防虫剤のムシューダのスルファミド系防カビ剤が、PCMX(パラクロロメタキシレノール)でしたら、ムシューダを使えば靴の殺菌ができるかもしれませんね。

以下のサイトでも
(http://kobe-haricure.net/health/e84.htm)

こんな書き込みがりました。

pcmx

爪水虫の予防法&治療法を紹介しているこちらサイトでも、ムシューダを使った殺菌方法が紹介されているようです。

カビと健康の常識・非常識

この方法のヒントは、カビ博士の井上真由美さんの著書「カビと健康の常識・非常識」で紹介されていた方法をもとになっています。

クリアフットヴェールで直接、ケアしながら、靴下や靴を清潔に保つことで完治が早りますので、面倒でもがんばってやってみてください。

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